金融庁の新規制に対応した国内バイナリーオプション業者を比較
海外バイナリーオプションは危険!日本国内の業者で安心取引

FXで安定して勝ち続ける為にこれだけは行いたい方法

FXは二者択一、すなわちハイアンドローゲームだと思っていませんか。適当に相場に入り、自分だけのルールも作らず流れで取引を行う。最初のうちはビギナーズラックで勝てることもありますが、挙句の果てには大変な事になってしまいます。どんな取引にも言える事が、勝つ=負けも存在する事です。FXで少しでも長く安定的に利益を挙げる為にこれだけは実践しておきたいことを考えます。

ストップロス注文(損切り)の重要性の重要性について FXにおいて最も大切な事が、ストップロス注文(損切り)の設定です。損切りとは、今行っている取引において損失が大きくなり、その損失を最小限に抑える為に、損失覚悟で決済を行う事です。当然、相場は数分単位で変動する事が多く、損切り後にプラスに転じる事は良くあります。「あの時損切りせずに、辛抱しておけば良かった」などというケースは多いです。

しかし初心者に特に見受けられるのが、マイナスを取り返したいがために、根拠もないまま相場が回復するのを待ち続け、どんどん損失が膨らんでしまし、結果ロスカットされるはめになってしまいます。ですので、FXを始めるなら、ストップロス(損切り注文)を行う事が大切になってくるという事を忘れない様にしましょう。 ストップロス注文(損切り)のルールを持つ事 損切りの大切さは解ったと思うのですが、どの様に設定すれば良いのでしょうか。

損切りの目安としては、先ずは、どういった場面で損切りをするのか決めておくといった自分の中にルールを作っておくことがポイントです。これは取引スタイルが短期なのかそれとも長期なのかによっても異なるからです。短期の場合は、頻繁に取引を行事になりますので、損切りのタイミングが非常に細かくなります。

やはり最少の損失に抑えて、新たなポジションに切りかえる事で、損失を取り戻す事が出来るからです。一方長期の場合は、多少の損失も長い目で見れば、プラスに転じる確率は短期に比べ高くなります。長期で頻繁に損切りを行うケースは殆どありません。又、長期の場合は損切りというよりも、資金がどこまで耐えられるかを考える必要があります。

損切り設定の目安も色々あります FXにおいて、許容損失額は総資金額の1%から2%以内が一般的といわれています。ですので損切りの設定では、パーセンテージで決めたり、予想が外れたら切る、トレンドが変わったら切るなどといった方法があります。これだけで進めても良いのですが、FXの損益を管理しやすくする為に、「pips」を使用する方法もおすすめです。

そもそもFXでは、いろいろな単位の貨幣、例えば日本円だったら「円」や「銭」、米ドルだったら「ドル」や「セント」などが使われています。そして為替レートは、ドル/円で「100.111 → 100.132」などの様にとても細かい単位で変動します。その他にもポンドや豪ドル、NZドル、など様々な通貨ペアがあります。それらを一々紙幣単位で計算していては、実際どれくらいの幅で利益や損失を出しているのか管理が難しくなります。

ちなみに「pips」では、円の場合1pips = 0.01円となりドルやポンド、豪ドル、NZドル、スイスフラなどは1pips = 0.0001(ドル等単位)になります。具体的な例をだしてみると、為替レートが「1ドル=100円」に対して、1億円の運用資金で「1pips」の利益であれば100万円の儲け、同じ100万円の儲けであっても「100pips」であれば1万ドルの運用資金という事になり、「100pips」の方がいかに資金効率が良いのか解ります。

この様に、pipsを為替レートの単位として使うことで、1つの単位でシンプルに表すことができる為、管理がしやすくなるという事です。 適正な損切り幅で適切なトレードが見えてきます pipsを用いた適正な損切り幅はレバレッジの大きさとその時点のレートで決まります。損切幅(pips) = レート ÷ レバレッジ、です。

そして損切幅(pips)が算出できれば、次式 1回の許容損失額÷損切幅(pips)=1回の適切なトレード枚数、導き出す事が出来ます。例えば、資金100万円 ドル/円のトレードで、 1ドル=100円の時に売買するとしたら、上記の計算式より、1回許容損失額10,000円(資金の1%)・損切り幅100pipsから、10,000円(許容損失額) ÷1円(損切り幅) = 10,000となり、適切なトレード枚数は10,000ドルという事になります。 この様に損切り設定を行う事の大切さと、それに加えてpipsを用いる事で安全なトレードが行える様になるという事です。

バイナリーオプションの説明はこちら
国内バイナリーオプション業者を比較
このページの先頭へ