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2桁のマイナスで寄り付き、3桁のプラスで大引け

12月29日、現在夜の19時過ぎです。今日は東京時間の相場が見れなかったので、どんな相場だったのかチェックです。日経平均は2桁のマイナスで寄り付いています。しかし下げ幅を縮めてあとちょっとのところでプラスになる水準で午前中を終えています。午後になると、上げ幅を拡大して結局プラス108円で大引けしました。クロス円の様子は、日経平均が堅調な動きをしても薄商いなのは相変わらずで限定的な値動きだったそうです。

スタートは良くなかったけど終わりに大きくプラスに振れて終わった日経平均の動きを見て、そんなに悪くはなかったんだと感じました。堅調な日経平均の動きは欧州時間にも引き継がれて、欧州株は堅調だそうです。日経平均の改善のおかげで投資家心理が改善していると書かれています。日経平均は今回復を見せていますが、それまでは5日続落とひどい状態でした。

大きく下げる日やクリスマスの週だったこともあり、下値がそれほど広がらないけどマイナスの日がありました。投資する側としては日経平均が立ち直りを見せない状態だと、もっと下がるかもしれないと思って安心して買うことは出来ないでしょう。それがようやく改善が見られたのでいい感じになりました。

トレードでどの場面を狙うのかで思うことがあります。日経平均が連日続伸してクロス円が上昇しているとき素直に買っていく順張りはいい方法だと思いますが、あまりに過熱気味になっているときにそれをやってしまうと高値警戒感から売りが入って失敗する可能性があるので私は怖いって思います。

初心者のときは今とは違い、純粋な目で相場を見ていて、日経平均が良くてクロス円が買われているときは素直について行ってました。ですがあるとき調子がいいはずなのに逆行が始まって損切りになることがありました。日経平均がいいから上値を伸ばしていたのになぜ?って思い、ニュースを見ると、高値警戒感から売り!と書いてありました。

この世界ではこんな言葉もあるんだと思い、深い!って思った反面、素直について行くばかりでは勝てないんだと痛い現実を感じました。私は連日続伸しているときは様子見の姿勢を取って、悪材料が入るのを待って売りを入れるスタイルが好きです。

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