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2015年の為替相場もあと少しで終わります!

2015年の相場もあと少しで終わってしまいますが、振り返るとギリシャ問題、中国株の下落、人民元切り下げによる世界同時株安などの為替相場を不安定にさせる問題が続出したおかげで、ほとんどトレードすることができなかった1年でした。チャートを見て、売りなのか買いなのか判断しようとしても、あまりにも方向感がなくて出来ないことが多かった豪ドル円。

米ドル円は、感覚の狭いレンジが続くと、米国の指標が改善されたことで5円程円安に進んだことがありました。それは、5月の出来事だったと思う。私は急激にブレイクして上へ進んだ米ドル円を見て、手が付けられなかったよ。一度動き出すと大きな陽線を出して、上へ行く意欲。すごいね~(;^ω^)焦ったよ。米ドル円や豪ドル円ほど熱心にチェックすることはなかったけど、ユーロ円もすごい動きをした印象。

連日陽線で上昇したかと思えば、次は陰線が連日出て、上げ幅を全戻しなんてことがあったなぁ。陽線のほうが強いから押したところで買ってみることをしていたとして、陽線の最後を掴んでいたら深い損切りにあって、信じていた押し目は違った!なんてことが起こっています。それは何月だっけ?でも、はっきりと今年だというのは覚えている。

懐かしいと思ってユーロ円の日足をさかのぼってチェックしちゃいました。8月5日から9月2日までの動き。チャートはダブルトップを形成しています。8月頃為替相場ではどんなことがあったのか?中国の人民元が切り下げられました。東京時間午前の10時過ぎにそれが起こって、円安に進んでいた豪ドル円が何の前触れもなく50PIPSも下がったんです。もう何が何だかわからなかった。

またオーストラリアの要人発言が入ったのかなぁ?なんて思いました。ちょうど節目の価格に差し掛かっていたので、厚い売りをこなせなくて下落したのかな?とも思いました。悪材料がないとすれば絶好の押し目だと思ったのですが、ニュースを確認すると人民元切り下げです。結局人民元は3日連続で切り下げられて、その後も為替相場に大きな動揺を与えました。

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