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優位性のある手法のルールを守るだけで絶対に勝てる理由

FXで勝つためには、手法はどうでもよくて、大事なのはルールを守ってトレードすることだということがよく言われていますが、なぜルールを守るだけでFXで勝つことができるのでしょうか。今回は、その理由について説明したいと思います。 FXはギャンブルだとよく言われていますが、それは、勝率が五分五分か、50%より低い手法を使ってトレードした場合に当てはまる言葉だといえます。

一方、勝率が50%よりも大きいトレードを行えば、トータルで勝つことが可能です(ただし、ここで言う勝率というのは1回のトレードの利幅も考慮した確率をさしています。つまり、たとえ、10回に1回トレードに成功するような手法であっても、1回のトレードで取れる利益が負けたときの10倍以上ならそれは勝率50%以上の手法だと考えます)。

実際、ギャンブルの聖地であるラスベガスはいつも儲けていて赤字でつぶれるということがありません。これは勝率50%以上のトレードをしているからです。 では、なぜ勝率50%以上のトレードならば最初負けていたとしても結局は勝つことが可能なのでしょうか?それは、一回一回行われるトレードの結果が確率的に平均値の周りに"ばらつき"をもった分布をしていて、その"ばらつき"の大きさはトレードの回数が多くなるほど小さくなるというランダムネスの法則に支配されているからです。

例えば、それを勝率60%のゲームを例に説明します。それは、1から10の目を持つさいころ(各目が出る確率は等しく1/10)をふって1~6の目が出た場合は勝ちで、7~10の目が出た場合負けとなるゲームとします。この場合出る目の平均値は5.5で勝ちのエリアに入っています。しかし、出る目の数は上の法則から5.5の周りにばらついているため確率的に負けのエリアに入ることもあります。

そのばらつきを具体的な数値で表すと、2.87/√N (√Nは2乗するとNになる数です。又、Nはさいころを振った回数です)となります。なのでさいころを振ったときに出る目の値は 5.5 ±2.87/√Nとなります。この式からさいころを振る回数が大きくなればなるほど2.87/√Nが0に近づいていきます。

つまり、回数が多くなるほど、勝エリアに入る確率が高くなり、最終的に33回以上さいころを振った段階で負けエリアに入ることがなくなります。これがFXでルールを守ってトレードを繰り返せば勝てるというのを支配しているランダムネスの法則になります。

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