金融庁の新規制に対応した国内バイナリーオプション業者を比較
海外バイナリーオプションは危険!日本国内の業者で安心取引

バイナリーオプションだと儲かるように

私はFXで、全く良い目が見られませんでした。身近に勝っていた人もいましたので、FXが儲からないとは思いません、確かに儲かるものです。この目ではっきり見ています。しかし自分はダメだったというだけの話です。なにが原因だったのかはわかっています。メンタルが弱いのです。からっきし憶病であれば、それはそれで大きな負けもないのですからいいはずですが、損を出している時の決断力に欠けていました。

特に損切りが下手だったのです。儲けている時の損切りは大胆になっていましたし、損を出してしまった後の損切りも追い過ぎたり、早目に店じまいしてしまったりで、それが裏目に出る傾向にありました。バイナリーオプションに規制が入ってかなり穏やかになったということを聞き、ちょっと遊びのつもりで手を出したのですが、これが自分にはかなり合っているのか、儲けを出しました。

なぜなのかを考えると、答えは一つ。バイナリーオプションには判定時間が決められているからです。自分の負けの原因となっていた損切りがないので、自分の「上がる」「下がる」の感覚だけで、勝ち負けが決まります。目の付けどころで大きく間違うことはFXでもありませんでした。この自分の長所が生かせ、ウイークポイントが最大限削除できる、これがバイナリーオプションだったのです。

またこつこつ続けることにストレスを感じない方でしたので、それもよかったのかもしれません。小さな儲けを重ねることが、自分にとっては楽しみになりました。ただし、小さな儲けだからこそ、どこからが本当の勝ちなのかを見分けることが重要なのも解りました。ハイアンドローと同じようなものですから、上がった下がったについての予測は、好き勝手にやっていても、長くやればやるほど期待値は50%に収束してゆくはずです。

しかしそれでは負けです。損益分岐点がどこにあるのか、また勝ちを大きく、負けを小さく出来るように、投下するお金を調節しなければなりません。それでなくては勝ちに持ってゆくことができないのです。それを考えるのも、大変楽しい作業でした。自分が使っている証券会社であれば、自分にとっての損益分岐点は6割5分の勝率です。それを超えれば勝ちになります。確かにドカンと儲ける快感は、自分の投資の仕方では望めませんが、6割5分を超える自分なりのルールを見つけることはできました。それからは、月単位で考えた時には、連勝しています。

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