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日経平均は-474円で大引け。上海総合の上げで豪ドル円が上昇

1月14日、東京時間の日経平均は3桁のマイナスで寄り付き、600円超えの下げになりました。良かったのは、新年になって機能だけです。束の間の幸せでした。人民元の基準値は今日も高い水準が維持されて、その事でリスク回避になることはありませんでした。5日連続安定という結果になりました。それなのに日経平均は安定しない値動きです。

中国の人民元は良くなってきているのに豪ドル円はどうして下げているのかと思いました。前日のニューヨーク時間の米国株はどうだったのか?ニュースで確認すると、底堅く推移して途中から崩れ始めたみたいです。原油価格の下落が始まったことが要因みたいです。それによるリスク回避が豪ドル円に波及したのか。中国の人民元のことでリスク回避になったところを見て、市場がこんなにも中国に関心を持っているのを確認しました。

しかし、中国の人民元のレートが修正されるとリスク回避が緩んだので人民元が良くなればもうこの下げは落ち着くと思いました。調子に乗って売って安値掴みしなくてよかった!なんて考えましたが、中国の状況以外でも原油価格の存在がありました。レポートに、原油価格の存在も相場を振り回す材料になる!と書かれていて、今度は中国のことから原油に目を移さないといけなくなったと思いました。

中国にも目を向けながら、今は原油の動向に特に注目です。午後になると下げ幅を拡大していた日経平均は、午前中と違う動きになりました。安値から反発して、下げを取り戻す動きをしました。結局日経平均は-474円で大引けしました。それを知ったのは家に帰ってきてから。

それなのに豪ドル円は81円前半から82円前半に向かってきていました。理由は、上海総合が上げ幅を拡大したから。日本が良くなくても、中国が良ければ上げるんだ。なんかよくわからない動きになっていて、売ればいいのか、買えばいいのか理解が難しいです。でも、ファンダメンタルを省いてチャートに集中すれば、チャートは傾向を教えてくれる。これは、戻り売りだ。

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