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83円手前で聞いた中国指標はいい結果だった アッという間に上に行った

1月13日、今日はいいお天気です。午前中は相場がいい感じになっていてみていたかったので、お散歩に行かないかと誘われたけど、行かずに相場を見ていました。健康を維持する大事な運動の時間を犠牲にして相場に向き合いました。午前中、6日連続で下落していた日経平均が7日ぶりに立ち直ったんですよ。

それに豪ドル円が、ニューヨーク時間で跳ね返された83円に向かってきていました。さすがにどうなるのか、気になります。中国の指標結果が良かった場合、83円をどのように超えてくるのか、どこまで上値を伸ばすのか、日経平均の動向、指標を聞いての動きなど、関心ごとは山ほどあります。

だから、張り付いていました。指標の結果を聞く前、中国指標で良くない結果が増えているので、価格を吊り上げて一気に下げさせる悪魔のようなシナリオが頭を駆け巡りました。今円売りになっているところで売っておけば、中国の指標で突き落とされて、ああよかった!ということになるのかなぁ。なんて思いましたが、実際の結果はこうでした。中国の貿易収支は市場予想は3388.0億元となっていましたが、3820.5億元でした。

前回の3431.0億元よりも大幅に改善されていること、市場予想をはるかに上回っていることで、83円を突破して、83.40辺りまで値が進みました。売っていなくてよかったです。指標発表前は多くの人が様子見すると聞きます。どうなるのかわからないから様子見するのは、賢い選択です。結果を聞いて動いた方向にポジションをとるチャンスはありますし、そのほうが勝率が高いです。

でもたまに、悪い結果が続くとまた下げるのではないかと思って、発表前に下げに賭けるほうにポジションを傾ける人がいるみたいです。FXはギャンブルではないと私は思っているし、相場で稼いでいる現役トレーダーの人もそう思っていると思います。ですが、結果が分からない指標に発表前から動くと思う方向にポジションを傾けるのは、賭け事に入ります。それは、非常に危険なことだと思います。

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