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市場心理は改善していない中、人民元安が改善された

1月12日、東京時間の日経平均は-227円で寄り付き、すぐに下げが300円に達しました。祝日明けのスタートもいいものとは言えず、市場心理は全く改善していません。しかし、新年になって2日連続で切り下げられていた人民元に改善が見られています。その後は連続で高い水準に設定されて、いくらかの安心感が与えられました。1日目は基準値が高く設定された後、派手に上に行きました。

1円近く動いて、高稲圏で推移することを思っていたら、米雇用統計前に様子見になって、発表後に戻す姿が見られましたが、売られて下がりました。結局は人民元で上げた値幅を帳消しにしました。月曜日は早朝円高に動きましたが、短期筋によるもので、その後円安になりました。人民元の基準値は連続で高めに修正されて上に伸びましたが、勢いは限定的でした。それからはまた戻してきて高値を更新しました。

1日目は一時のパワーだったのに、2日目は後からじわじわ来る反応でした。なぁんだ、限定的な動きだったと、戻ってきたところで売ったら利益がなくなっています。そして、本日は発表されてから少し上に行ってからは落ち着いた動きです。チャートを見ると1時間足が三角持ち合いになっています。理解できるパターンになったので、動きを見守っているところです。

上に行くのか下に行くのか見守ってポジションを持つのが正しいやり方です。ラインを抜けたところでポジションを持って、三角の中に入ってきたら損切りするだけ。近い位置で持つことで大けがしないように出来ます。今まではどれだけ真剣に頑張っても得意なパターンが見つからなかったのですが、実際に稼いでいる方のブログを読んで勉強するようになってから、出来るものが増えてきました。

例えば、三角持ち合いのブレイク。上昇トレンド中のライン割れで売り。どれも難しい指標は使っていません。私が参考にさせていただいている方は、ラインを引くだけで動きが理解できるようになって勝てると言っています。ラインこそシンプルなもので、マスターすれば損切りもわかるし、大けがにはならないと思います。

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