金融庁の新規制に対応した国内バイナリーオプション業者を比較
海外バイナリーオプションは危険!日本国内の業者で安心取引

新年2週目の豪ドル円はボラの高いレンジになってしまった

1月15日、本日が今週最後の相場です。新年から2週目の相場。第1週目は中国のことで激しいリスク回避になりました。ボラは大きかったけど、あまり逆行しないで下げていく相場でした。2週目は、人民元の基準値が高く修正されて、リスク回避が緩んできたように思いました。でもそれは気のせいで、今度は原油価格が大きく崩れたことでリスク回避になりました。

昨日の相場も、その前の相場も、ボラの高い往って来い相場ですね。豪ドル円が上海総合が下げていても、原油価格が下げていても上昇して82.50まで無理やり上げてきたとき、相場の雰囲気が変わったように感じました。ニューヨーク時間には83円もタッチして回復かと思ったんですが、明け方には81.60まで下落してまた82円後半を目指すような動きを見て、昨日のは新たなレンジを作る動きに過ぎなかったのかもしれないと思いました。

すると、やっぱりボラの高い不安定なレンジでした。およそ81.30から83円までのレンジだというのが今の豪ドル円の動き。オーバーシュートで81.17を付けたり、83.39を付けていますが、上昇したり下落しても単なるレンジ幅が広がっただけのことです。ボラの高いレンジはどうやって売買していけばいいのか悩みます。

決まった価格を行ったり来たりしているのがレンジで、レンジが続いている限り、上限で売り、下限で買いをすれば両方で利益を狙うことができます。ところが今の豪ドル円は価格が定まっていない不安定なレンジなので売買はなかなか難しいです。安い位置では絶対に売りをしないで、83円に引き付けて売る。

高い位置では絶対に買わないことです。中途半端な位置で入ると損切りになってしまう可能性が高いです。83円に引き付けて売って、通り過ぎても損切りを10PIPSとか浅めにとれば、うまくいけば勝つことも無理じゃないのではと思います。でも、チャートを見ると、上にも下にも髭があってやりやすい感じはないです。

バイナリーオプションの説明はこちら
国内バイナリーオプション業者を比較
このページの先頭へ