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人民元の基準値を2日連続で高く修正した。豪ドル円の動き

1月11日、週明けから円高が進みましたが、勢いは続かず、円安に戻っています。ニュースを見ると短期筋による動きだったので勢いは続かなかったと書かれていました。ユーロドルは1.0970ドルまで上昇して、2週間ぶりの高値をつけました。それにより、ユーロ円の円高は一服状態にあります。だけど、把握しておかなければいけないのは細かい通貨の動きよりも中国の動きです。

本日も人民元の基準値が発表されました。先週の金曜日のときは人民元の基準値を高めに修正したことで、一気に円買いの巻き戻しが起こりました。最初円高に振れましたが、1円近く円安に進みました。しかし、欧州時間を境に上値が重くなり、若干円高に進みました。それでも大きく円高にならなかったのは、金曜日に控えていた米雇用統計のために様子見になったからでした。

夜の10時30分まで規定の位置で豪ドル円は小動きを続けていました。しかし、発表があると一時的に円高に振れて戻してきました。私は、下落からの戻しをフィボナッチではかろうとしました。戻った位置が38.2%のところだったので、注目して見ていました。反発してきたけど、豪ドル円の4時間足を見ると下降トレンドになっています。戻り売りということで、この数字は多くの参加者が見ているポイントなので、ここで売りをしたらどうなるのか練習でやってみました。

売った後、少しだけ上に行きましたが戻りはそこが精一杯でした。下がるような感じだったので、もういいだろうと利益確定させておきました。土曜日に見ると、人民元のことで円安になった上げ幅を帳消しして終えていました。今日発表された人民元の基準値は前回とほぼ変わらなかったものの、少し高めだったことで、円安になりました。

市場は、人民元の基準値をほとんど変更しなかったことに好感したみたいです。人民元安にさせたくないんだと受け止められると豪ドル円もクロス円も戻してきています。もう、どうやってトレードしたらいいのかさっぱりわかりません。

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