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インディケーターを再び表示させるようになった理由

人民元が切り下げられなかったことで午後からは、本格的に円安で推移しています。豪ドル円の日足と四時間足は下げがきつくなっています。一時間足では戻りを試すチャートになっています。フィボナッチを当てて戻りの可能性を探ると、今の豪ドル円がいる81円後半は38.2%に相当します。ここは、多くの参加者たちが注目しているポイントで、戻り売りが有効とされるポイントです。

私はもともとフィボナッチのような指標を使う人ではありませんでした。初心者の頃は移動平均線とか一目均衡表を使っていましたが、成績が上がらなかったのでやめました。その他も試しましたが、変わらない状態でした。結局インディケーターはごちゃごちゃするだけで勝てないんだと思い、使うのをやめてしまいました。それからはラインを引っ張ってやっていましたが、正しく引っ張っているのか不安でした。真剣にFXの教材の購入を考えたくらいです。

やっぱり勝てる人って才能なのかな?って思い、私は普通の人だから無理なのかも!と思ったことがあります。そんなときにFXをやられている方のブログをのぞくと、その人は、もともと勝てる人ではなかったと書かれています。ハイレバレッジで取り引きしたり、勘で売買して、あっという間に資金が底をついたそうです。それも、リーマンショックのときで運が悪かったときです。

そんな人が一からFXを学びはじめて、今では月に数百万円の利益を上げていると聞きます。その方は、今ではブログで戦略動画もアップしています。そのことから、才能ではなくて努力なんだと思いました。諦めずに頑張ったけど、限界に達したところで、今度は別の良い人に出会いました。その人のおかげで、またインディケーターを使うようになりました。ラインの引きかたも参考にしています。

それで、豪ドル円の5分足を見たら、綺麗に引っ張れる場所を発見。大きな足が下げになっていることを確認してサポートライン割れで売ってみたら上手く行きました。そのあとは割ったラインに挑戦する動きです。でも、復活できていません。

今回引っ張ったラインは、何度かオーバーシュート気味になって、下髭がひょっこりと出ていますが、実体部分ははみだしていません。ということはサポートとして機能しています。ところが、割れたとき初めて実体が残りました。そこで初めて売りです。このようにやりました。

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