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今までのリスク回避の流れがすっかり変わってしまった

1月13日、第1週目の日経平均はすべて続落でした。その下落を作ったのは中国です。まず指標が発表されて、良くない結果でリスク回避になりました。その次に人民元が切り下げられた事で、世界同時株安になりました。人民元が切り下げられた最初の日、北朝鮮が水爆実験に成功したニュースも流れていたのでリスク回避に拍車がかかったといえます。

結果的に人民元のことでリスク回避になったわけですが、もしも中国指標の悪化だけで済んでいたら、リスク回避にはなっても、激しいリスク回避にはなっていなかったでしょう。あの怒涛の1週間が終わり、2週目に突入すると、相場の雰囲気がガラッと変わりました。人民元の基準値が発表されるたび、大きく上下したのに、徐々に落ち着いてきました。1週目は切り下げでしたが、2週目は人民元の基準値が高い水準に設定されたのです。

1週目の金曜日に初めて修正されて、2回目は月曜日にも同じようになりました。第2週目の水曜日、ついに日経平均は+230円で寄り付き、400円超えの上げを記録したのです。悪夢を見た新年から逆の動きをするようになってきました。流れがこれから変わるよ!ということを豪ドル円が教えてくれました。月曜日に人民元の基準値が高い水準で発表されると上に跳ねた後、円高の動きをしましたが、午後になると82円をタッチしていました。

戻りを狙って売ってみたら下がったけど、結局持ち直してきました。夜には82.50をタッチしていることに驚きました。上海総合も原油価格もいい状態ではないのに、上に行く気満々です。再度売りましたが、結局は戻ってきてダメ。結局83円をタッチしました。この動きを見て、だんだん下がらなくなったと感じました。

このときが、これから変わるサインだったのです。良くない材料があっても上昇してきたり、いい結果であっても下がり始めた場合は、これから流れが変わることを考えたほうがいいみたいです。実際それをきっかけに、きのうは下げたけど持ち直しています。

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