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1週目は激しいリスク回避。2週目もなかなか手ごわい

1月12日、新年から数えて第2週目の相場です。1週目の相場は中国の問題を中心に動きました。発表された指標が悪かったことで、リスク回避になりました。幕開けがさっそくリスク回避ってちょっと待って~!って思って。1日だけになる可能性を信じたんですが、近い日に人民元の切り下げが行われました。

2015年に切り下げられた人民元を久しぶりに切り下げてきた中国の状況を見て、市場が良くなる可能性が一気に消えてしまいました。また大荒れ相場と付き合っていかないといけないんだと思うと肩の力が抜けてしまいました。結局人民元は2日連続で切り下げられて、豪ドル円はあと少し戻せば90円というほどの高さから一気に落ちました。たったの2日だけで、82円に迫る勢いでした。

それから金曜日になると人民元の基準値が高めに設定されました。すると相場は一気に円安方向に向かいました。1円近く上げて、売りポジションを一気に巻き込んでいます。こんな風に修正してくるなら、最初から切り下げなくてよかったでしょ~!と中国に突っ込みたくなりました。

修正してくれたわけですが、ニューヨーク時間に米雇用統計の発表を聞くと再び中国のことが意識されてリスク回避です。引けにかけて上昇幅を帳消しにして終わりました。激しいリスク回避の1週目でした。2週目はまだ始まったばかり。きのう発表された人民元の基準値は先週とほとんど変わらない水準で、安心感から買いが入りました。午後になると82円タッチ。

ここが天井かと思っていたのに欧州時間に82.50にタッチ。今度こそ天井のはずがニューヨーク時間にまだまだ行きました。なんか無理やり価格を吊り上げて大きく戻した感じ。83円にタッチして、早朝には81.70辺りまで下がっています。それから82円後半を目指す動き。

今週の相場は今のところ激しいリスク回避はないですが、売ったら持ち直す動きでなかなか手ごわいです。これは、トレンドが変わるよ!ということなのかな。勉強しているブログで、トレンド転換が起こる前は乱高下が激しくなると書かれていました。

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