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1回目は撤退。次は83円手前で粘っていたから売るのを諦めた

1月14日、前日のニューヨーク時間に、デモトレードで豪ドル円を売りました。5分足にラインを引くと三角持ち合いでした。ブレイクしたところで売りましたが、陽線で若干上がって、スプレッドを含めると8PIPSの含み損を抱えました。デモトレードだとはいっても緊張感を持ってやるのが大切です。

本番の取引だとエントリーしてすぐにそれだけの含み損を抱えると、自ら損切りするか、もう一度高い位置から売り直しか、プラスマイナスゼロ撤退のどれかです。まず引っ張るということはしません。いい位置で入れなかったんだと諦めます。含み損になったけど、これ以上上げる気配はなかったし、三角持ち合いのラインに潜り込まなかったので、損切りはしませんでした。

しばらく待っていたら下げてきて、プラスマイナスゼロの位置に来てくれました。ここで粘らず自ら撤退しました。様子を見ていたらまた上昇してきたんだけど、長い間83円に行こうと粘って下がらないので、結局レンジなんだと思って売るのを諦めました。朝起きて確認する前、ヤフーの経済ニュースで、日経平均が600円超えの下げ幅になったことを知りました。

きのうは1週間ぶりに回復して400円超えのプラスで大引けしています。たった1日だけの回復でした。ということは、ニューヨーク時間に米国株が下げたから日経平均は下げたんだと思いました。だとすれば、豪ドル円は間違いなく前日の東京時間に付けた83.39に到達していないはずです。どころか、82.50にいるかどうかも疑問に思いました。

確認すると、豪ドル円は81.30にいました。こんなに下がるんだったらもっときのう頑張ればよかった。デモトレードじゃなくて本番で売っていればよかった。いつも思うんだけど、デモトレードだと大きな下げを取れることがあるけど、本番でやると10PIPSとか20PIPS止まり。これ以上少なくて、5PIPSしか取れないこともある。私はビビりな性格だから大きな利益が似合わないみたい。

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