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日経平均は+281円で寄り付き。新年から2回目のいい日になりそう

1月15日、東京時間の日経平均は+281円で寄り付きました。それから上げ幅を300円に拡大させましたが、円相場にはあまり影響がありません。ほとんど反応なしで、中国市場のオープンを待っている様子です。人民元が新年に切り下げられて、5日連続で高い水準に修正されたといっても、中国株のことがあるので、安心してはいられません。

もう、人民元切り下げはないと思うけど、10時過ぎから11時ぐらいまではポジションを持たずにおこうと考えています。きのうの日経平均は朝からマイナス3桁の下げで寄り付き、600円超えの下げを記録しました。全くいい動きをしなかったわけですが、この動きからは信じられないほど前の日はいい動きをしました。

3桁のプラスで寄り付いて、一度も始値を下回らずに、終値が始値を上回っています。3桁のプラスで始まる前、確か3桁のマイナスで引けています。それなのにいきなり調子よくなって、行き過ぎだからまた下げ幅を拡大するんじゃないかと思っていましたが、意外に丈夫でびっくりしてしまいました。これで良くなったんだと思わせてきのうのマイナス3桁はかなりひどいです。

新年になってからよかったのはたったの1日。3桁のプラスで始まった日だけで、あとは崩れています。がっかりしていたら、日経平均は+281円で今日もいい日になりそうです。上昇の背景なんですが、前日のニューヨーク時間の米国株が原油価格の下げ止まりを好感して大幅反発しています。それで、日経平均も反発の流れ出来ています。中国の問題もそうですが、今度は原油価格の動向に特に注目です。

現在9時58分。東京時間に豪州の指標が発表されました。豪11月住宅ローン約定件数は予想が-0.5%だったのに結果は1.8%でした。それなのに反応はなしです。中国の問題がより深刻になってから、豪ドル円は豪州のその他の指標にも反応が薄くなっています。反応しても一時的なもので、あとは中国次第といった感じ。

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