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83円手前で中国指標の発表を聞きました。豪ドル円のその後は?

1月13日、日経平均は1週間ぶりに回復。+230円で寄り付き、順調に上値を伸ばして400円超えの上げを記録しました。チャートを見ると、1回も始値を下回っておらず、強い上昇をしています。ニュースを見ると、この勢いがどこまで続くのか、この後の人民元の基準値発表と11時に控えている中国指標の結果に注目ということでした。

豪ドル円は83円手前で中国の貿易収支の発表を聞きました。ちょうど抵抗線の近くだったので、ろうそくの実体でちゃんと抜けるかどうか、結果が良くなかったらどうなるのかというところに注目していました。中国の貿易収支は、前回は3431.0億元でした。今回の市場予想は3388.0億元となっていました。中国の景気が悪化していることで、低めの予想がしてありました。

結果は、3820.5億元と予想していたよりも遥かに良い結果になりました。豪ドル円は上髭で弾かれることなく83円を突破。83.30まで上値を伸ばしました。市場の関心は中国のことです。人民元の基準値発表、中国株の様子、発表される指標の結果、このすべてに注目しているので、改善されてこれば中国懸念は後退していきますから、豪ドル円の場合は豪州指標の結果に目が行く余裕ができると思います。

今は指標結果が良くても中国のほうに目が行って上値が限定的になっているけど、豪州指標が良ければ素直に買いができるようになるかもしれません。今日の結果で、とりあえず新年から続いた激しいリスク回避に歯止めがかかったみたいです。今は豪ドル円の5分足にラインを引っ張って見ています。

上昇の角度が急で綺麗にラインが引っ張れなかったので、直近の安値同士を結んで引いたら綺麗に引けました。第1のサポートラインと第2のサポートラインが引けたところで、押し目を狙ってみたいと思います。現在11時40分、狙っていた位置に落ちてきたので豪ドル円を拾ってみました。83.23で拾って、今7PIPSの利益が乗りました。欲張らずに利益確定させました。

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