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豪ドル円の月曜日の動きを予想して、結果はどうだったか

1月11日、今日は祝日なので東京株式市場はお休みです。週明けから円高に進むことは金曜日のニューヨーク時間の様子を見て、感じていました。豪ドル円に関して言えば、クロス円の中で下落がひどく、これは大きく下に窓を開けるかもしれないと考えました。なぜ窓開けを考えたのかと言うと、土曜日に重要な指標が控えていたから。悪い結果だったら、中国のことで相場が荒れているので弾みがつくのではないかと思ったんです。

実際の結果は良くない結果で、朝から窓を40PIPS程開けて円高でスタートしました。窓を下に開けるという予想は正解しました。しかし、ギリシャ問題のときは1円近い窓を連続で開けていて、私はそれを見て慣れてしまっているので、小さい窓だなぁと思いました。だから、大きくというところは当たりませんでした。

窓を開けた後の推移も予想しました。埋めようとする動きがあるのかというところで、リーマンショックのような凄い時の窓は埋まらずにどんどん円高が進んでいます。中国のショックがどれほどのものかを考えると、リーマンショックほどひどいものではないと思いましたが、先週どんどん円高に進んでいく様子を見て、下への勢いを感じました。だから、埋まらないこともあるのかな?と考えました。

実際はどうだったのかというと、40PIPS下に窓を開けてスタートした後、埋めることはなく70PIPS程円高に向かいました。短期筋の仕掛けで円高に向かったけど、続かずに円安に振れています。そして、中国の人民元の基準値が決定する時間になると上に伸びて、窓埋めが完了しました。その後は再び円高に動いています。

そして、10時を過ぎると相場が荒れるのをイメージしましたが、現在10時45分なんだけど、一時的な値動きで大半は落ち着いています。今日は大丈夫な感じだけど、中国株の影響があるので、トレードはやりたくないです。いい状態だとは言えませんが、大きく上下に振れる動きをしなかっただけいいと思っています。

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