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朝81円手前から始まり、83円にタッチ。意味不明な動き

1月12日、昨日の豪ドル円の動きは本当に理解ができません。人民元の基準値が2日連続で高く設定されたことが好感されたとレポートにかかれていました。それをきっかけに82円をタッチしました。そこまでは理解できました。82円をタッチしたところでフィボナッチを合わせてみると、ちょうど38.2%に差し掛かっていたので、たぶんここからまとまった売りが来るだろうと思いました。

でもなんか勢いがある感じで、もう少し行きそうな気がしました。待っていると動きが落ち着いてきて81円後半まで下がりました。しかし、盛り返してきています。5分足では上昇していて、綺麗にラインが引けました。そこで私は、トレンドライン割れになったら売ろうと思いました。

そして売ったら下がって利益になったのですが、引っ張ったことで利益がなくなってしまいました。それに気づいたのが夜です。さらに驚いたのは82.50をタッチしていたこと。フィボナッチで戻りの目安を計ろうとしたのですが、全く機能しませんでした。トレンドライン割れも一時的なものでした。

こんなにまで上げてくるのは何か事情があるに違いないと思ったので、ニュースをチェックしました。原油価格は安値圏で推移、上海総合は引けにかけて下げ幅を拡大、ドル高、欧州株が小動き。そんな情報が集まったのですが、どうして原油が下げていたり、中国の状況が良くないのに上昇しているのか理解できないのです。強いドルの影響かもしれない。人民元を切り下げなかったことがまだ影響しているのか。

自分で勝手に解釈することにしました。ニューヨーク時間になると、ヒントをつかむようなレポートが入ってきました。新年から売られすぎている反動で少しの好材料があれば売りを巻き込んで反転しやすくなる。売られすぎて疲れている中、人民元の基準値が高く設定されたので盛り返したのかもしれないと思うことにしました。結局豪ドル円は82.50よりも上に進み、83円をタッチしてから81円後半まで下がりました。

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