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1時間足の三角持ち合いで豪ドル円を売ってみました

1月12日、現在14時17分です。午前中は自分の部屋で相場観察を行っていました。お昼ご飯を食べてからリビングの部屋でやることが多いですが、お客さんが上がられるということで自分の部屋で行いました。今は帰られて、再びリビングの部屋でやっています。

午前中、きのう83円を付けた豪ドル円が81円後半まで下げて82円前半に戻っているところを見て、ボラが高いので、売りも買いも怖いと感じました。人民元の基準値の発表を聞いてから売買を考えることにしました。発表直後、やや円安に振れましたが、勢いが続きませんでした。ゆっくりと押し戻されていきました。あるところまで行くと、下げ渋ったかのように見えました。

時間足で動きをチェックしました。5分足は上髭下髭が長く不安定。ろうそく足の長さも一定ではない。10分足に切りかえても同じで、思い切って1時間足に切りかえてみました。すると、わかった(*^-^*)三角持ち合いになっていました。線を引いて、どちらに抜けるのか様子を見ていましたが、午前中に決着は出ませんでした。

お昼ご飯を食べて確認すると、ろうそく足の実態が三角形の下にはみ出ています。下に抜けたことを確認。ちょうど三角の中に入ろうとして弾かれたところでショートしました。価格は、82.10。利益が出ましたが、伸ばそうと考えたのでまだ持っています。きのうはトレンドライン割れで売って、戻ってきてしまいプラスマイナスゼロ。今日こそまとまった利益を狙います。

利益を取ってしまいたくなりますが、今の相場は荒れ相場の部類です。利益が出にくい中で、持ったポジションに利益が乗ったのなら粘りたいと思うものです。またプラスマイナスゼロでも、損切りになるよりはいいじゃない。目の前の小さな利益に惑わされては大きな利益を得ることは出来ない。

どこかのブログでそんな感じのことが書かれていました。FX初心者の頃、1PIPSの利益でも確定させたくてすぐに売っていました。しかし、失敗すると水の泡でした。小さな利益を追いすぎてダメになった経験をしているから、わかります。

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