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ブログで学習したことを踏まえて、戻り売りの練習

1月11日、現在13時40分です。人民元が切り下げられなかった事で、円安に振れています。豪ドル円はじわじわ上昇してきています。5分足を見ると、ラインが引けるように動いてきたので、早速引きました。チャンネルラインなんだけど、形を見ると、フラッグかもしれません。最近ブログを読んで勉強しているんだけど、フラッグは下降トレンドの最中に結構発生するみたいです。

はっきりと上げているように見えることから、何も知らないと立ち直ったと判断して買いを入れそうになってしまいます。でもそれは、価格を上げてから、下げさせるパターンなので、気を付けたほうがいいそうです。今回出現したので、私は注意して見ています。見ていると、だんだん波が小さくなっています。徐々に下値が切り上げって、もっと上に行きそうな雰囲気だけど、大きな時間足では下降トレンドです。

これを5分足で少し売りで取る場合、どうしたらいいのかと練習中。線を引いたらだいたいの上限と下限が見えてきました。チャートでは、81.70を破ったら下に向かう形のラインになっています。現在の豪ドル円は、81.88でまだ上に行く気配を見せていますが、上値が重そうな感じ。1時間足にフィボナッチを引くと、38.2%の位置に指しかかっているところです。そして、82.50に到達すると、50%達成です。

どうやって戻り売りを仕掛けていけばいいのか?まず大きな足がこうなっていることを頼りに、5分足で81.70を破ってきたら売りを仕掛けてみる。15PIPSごとに損切りと売りの新規注文を出しておく。それを82.50に到達するまで続けて、到達してしまったら諦めて様子を見る。現在14時20分。ついに81.70を割ったので、売り注文を出しました。早速2PIPSの利益が乗りました。

いい位置で入ったかもしれないのでもっと引っ張ろうと思います。81.70を割って下髭を出してもろうそく足の本体がはみ出なければまだサポートは機能する。しかし、下髭が出ることなく割りましたので、サポートライン割れで売りです。

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