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豪ドル円は79円後半からスタートして、午後に81円にタッチ

1月18日、現在15時38分です。月曜日の日経平均は、先週金曜日に大幅に下落した米国株の流れを受け継いで、-320円の下げでスタートしました。直後に円高方向に進みましたが、1時間後には反発の姿勢が見られました。クロス円は、日経平均が下げても連動する動きをしていなかったのですが、日経平均が反発を始めると、クロス円の円売りが強まりました。

豪ドル円は大きく下に窓を開けて79円後半からのスタートでしたが、約1時間後には窓を閉め終わりました。日経平均が回復したので、窓埋め達成によって再び円高には向かいませんでした。お昼前には81円にタッチする手前まで行きました。81円にタッチしたら達成感から下がりそうだと思いました。5分足では買いの勢いが強かったので、売りを仕掛けるのは怖かったのでやめました。

相場観察をやめてお昼ご飯にしました。食べ終わったら相場観察の予定でしたが、明日から急に寒くなるということだったので、体調を整えるために歩きに行きました。あとは、ダイエットや健康のために。その間相場を見れませんでした。家に到着するころには15時を過ぎて、東京株式市場が終了しています。日経平均は前引けは-333円だったけど、大引けは-191円と下げ幅を縮めて終えています。おかげで、大きなリスク回避にはなっていません。クロス円は小動きを続けています。

それと、お昼前に81円にタッチしかけた豪ドル円ですが、見事81円を回復して、81.27まで高値更新しました。今は80.78とだいぶ押し戻された水準にいますが、リスク回避になっていないので、欧州株が良ければまた上に行きそうな感じです。相場の地合いが安定していない状態だし、長時間足が下降トレンドになっているので、目線は売りで、トレードは短期で行います。

現在16時過ぎ。豪ドル円は小動きになっているので、お茶を飲みながらニュースをチェックしています。日銀総裁の発言が入ってきています。「緩和策は物価目標の安定持続まで継続」、「物価目標達成後も安定するまで必要な政策を行う」。

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