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土曜日に発表された中国の消費者物価指数は6年ぶりの低水準

1月10日、きのうの土曜日に発表された中国指標の消費者物価指数は、前年比が1.4%でした。昼食を食べ終わってヤフーの経済ニュースを見ていたら、中国のことが取り上げられていたので、早速見ました。1.4%というのは政府目標の3.0%を大きく下回っている数字で、6年ぶりの低水準です。リーマンショック以来の数字に落ち込んだことで、デフレに陥る懸念が高まったと言えます。

中国には昨年や、もっと前から悩まされていたので、さらにがっかりしてしまいました。発表される中国指標はどれも悪い結果になる可能性が高く、聞くたびにトレードするのが怖いって感じます。豪ドル円を売っても思ったほど下がらなかったり、買われているときに練習のためロングするとじわじわ下がって行って損切りです。レンジ下限まで下げてきてあきらめていると、急にブレイクして下に行きます。

行ったと見せかけて戻ってきてレンジになることが多いので、売るほうも警戒します。新年から下にブレイクしたのを見たとき、まだ取引が始まったばかりだったのでオーバーシュートになってからレンジになることを想像したのですが、本当に下に行ってしまいました。あの時に売っておけばもう二度と戻っていないので、いい場所でした。あまり逆行していなくて値が伸びるポイントだったと思う。

逃してからは人民元のことで上下に大きく触れてポジションを持ちっぱなしにすると痛い目にあっています。中国のことで豪ドル円が非常にやりにくいのは2015年も今年も同じです。発表された指標が良くなかったので明日の月曜日はどうなるのでしょうか?明日は東京株式市場がお休みだからいつもより値動きが大人しいことが考えられます。

ただ、それは午前10時までの気がします。その後、中国のことで激しく上下する動きに注意しないといけません。指標結果が良くないので、81円後半まで下がった豪ドル円がもっと下に行く可能性は高い。朝の始まり方は、下に窓を開けるのかな?もしそうだとすると窓は埋まるのかな?

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