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きのうの豪ドル円の83円タッチは新たにレンジを作る動きかも

1月12日、東京時間午前の日経平均は-227円で寄り付き、下げ幅を拡大させる動きをしました。しかし、クロス円はあまり反応しませんでした。新年になったからずっと調子が良くないので織り込み済みのところがあるのでしょう。それに、関心を持っているのは日経平均の動向より、中国株の動向です。

中国のほうに関心が向かって、日経平均は二の次になっている様子。10時15分に人民元の基準利が発表されました。豪ドル円は少し上昇して、後は動かなくなりました。人民元のことで1円近く下げたり上げたりする動きが今年になってからあったのに、すっかり動揺しなくなりました。人民元で動揺しないところを見ると、結果を聞いての売買は期限切れです。

日経平均は引き続き悪い、中国の状況も良くないですが、またリスク回避が進行するのかというと、前日に下げなくなった豪ドル円を見ています。いいニュースが見当たらない中で上にあげてきた姿を見ているので、リスク回避になったとしてもそれほど下がらないのではと思います。きのうの豪ドル円は上昇幅を拡大させる動きをしました。

80円後半の円高から始まり、円安になってからは、円高になっても一時的で次々と上値を広げて、ニューヨーク時間22時30分ごろには83円にタッチしました。どこまで行くんだろうと思っていたら、5分足で押し目を作り始めました。ベッドの上で観察していたんだけど、行き過ぎているのが分かっているので危険な上がり方だと思いました。

もう少し見ていたかったけど、眠たくなったので切り上げました。朝起きると、82円前半にいるのを見て、ずいぶん落ちたなと思いました。やはり、ボラが高いだけで安定していない相場です。トレンドが出たというより、レンジを新たに作る動きをしたんだと思います。目安として83円が上限で、下限が81.50。きのうの動きでだいたいの目安が決まった感じ。81.64まで下がって、82円前半まで戻っています。

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