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+285円の日経平均が崩れて、クロス円も下を目指している

1月15日、日経平均は+285円で寄り付き、上げ幅を300円超えに拡大させました。いい感じ~♪と思って、どれどれ~(._.)と、確認して見ると、もうすでに始値を下回って下げ幅を広げています。寄り付きが高くて、少しの間上げて、あとは下値を探る動きのチャート。

これは、いい形とは程遠いです。このチャートを見たとき、まだ相場は安定していないと感じます。今度は原油価格、中国のことでまだ不安なのです。これは無理な事ですが、中国と原油価格をなくしてしまったら、絶対こんな不安定な相場にはならない。安定していない相場が続くと、どうしても都合のいいことを考えてしまいます。例えば、中国株と原油価格がなくなったらいいのにって。こんなことは絶対に無理だし、取引している人からすれば非常に困る話です。

今ちょっとニュースの確認です。日経平均が下げて米ドル円の上値が重くなっていることが書かれていました。更新されるより少し前に、日経平均の異常な動きに気付くことができました。日経平均の安定していない動きは、その他のクロス円にも影響を与えています。豪ドル円は82.50。本日の安値が82.31で、高値が82.80です。ボラの高い相場が続いているので、これからどちらに値幅を広げて行くんだろうと気になっています。

あと少し行けば、83円にタッチできます。83円にはこれまでに2回タッチしています。1回目はタッチするので精一杯だったのに、中国の貿易収支が黒字になってからタッチするだけじゃなく、あと少し行けば83円後半というところまで行きました。何度もタッチできているので、今回も無理ではないと思います。

ただ、83円を完全にキープすることは出来ていないので、日経平均がこんな状態だと、余計キープは無理だと思います。現在10時22分。なんか安値を目指してきています。これは、また81円前半に向かっていくパターンなのかもしれない。だけど、81.50か81.30辺りで止まってまた切り返してきそうです。

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