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1週間ぶりの日経平均の回復は幻だったのか?そう思ってしまう

1月14日、前日の日経平均は1週間ぶりに回復。大引けは400円超えのプラスで、終わったときにチャートを見ると理想的な形です。1回も始値を下回っておらず、右肩上がりになっています。東京時間午前は中国の貿易収支が発表されました。予想を上回る大幅黒字だったので、豪ドル円を買いました。本番の取引で成功したので、とりあえず満足です。

豪ドル円は中国の貿易収支を好感して83.39まで上昇したわけですが、これ以上上値を追っていく様子は見せずに83円手前と83円前半を挟んでもみ合っていました。三角持ち合いを下抜けしたので15時過ぎに売ったら利益になりました。しかし、また同じ水準に戻ってきました。この時点で、上値は重いんだけど下値は堅く、強い印象を持ちました。

夜ご飯を食べてから観察すると、戻しても83円を少し越えるぐらいです。上には行きたがらないんだけど、でも下値は堅い。それが今の豪ドル円の特徴だと思いました。あまり下がらないけれど、全く下がらないわけではないから、戻ったところで何度も売って値幅を重ねるスタイルがあっていると感じました。もう一度ラインを引いてチャンスを待っていたら、三角持ち合いを下抜けしました。

15時過ぎにも同じことがあって、売っていますがまた戻ってきています。だからすぐに利益確定させるつもりでいました。でも、いいところで入れなくて、戻ってきたところで撤退しました。その後は83円手前で粘っている様子だったので諦めました。眠たかったので、相場観察をやめて寝ました。気になっているので夜中に目が覚めたときにでも確認しようと思いましたが、本当に爆睡で朝まで目が覚めなかった。

結局豪ドル円は81円前半まで下がっていました。せっかく回復した日経平均も、今日は朝から600円超えの下げでした。きのうの回復は現実なんだけど、夢だったんじゃないかって思うくらい不思議な気持ちです。今日のトレードどうしよう?もう大きく下がって売られ過ぎだから入れません。

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