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2016年の2週目の相場が終了。リスク回避が再燃

1月16日、本日は土曜日、2週目の相場もやっと終了しました。感想は、激しいリスク回避が落ち着いてきたと、週の初めに思っていたのに、原油価格が下落したおかげで、リスク回避が再燃してしまって非常に残念です。売りで利益が取れるのでいいのですが、あまりに懸念されると上下に激しく触れる荒れ相場になって利益が出しにくくなるので嫌です。

金曜日の豪ドル円は、大きく動きました。東京時間から軟調な日経平均が意識されて下げるものの、じわじわと下がるタイプでやりにくかった。ラインを引っ張ってエントリーチャンスを待っていたけど、トレンドラインにタッチしないので売りをやめました。それに、なんか上に戻りそうな感じもしたから、堂々とは売れない雰囲気でした。でも、売っていれば20PIPS程は取れているので、売ればよかった。

欧州時間は、本番の取引はしなかったけど、下に動いたので、デモトレードで売りの練習をしました。最初、ラインをはみ出して損切りしたけど、ラインに潜り込んだところで売り直したら、すぐに取り戻せました。金曜日の1日を振り返ると、豪ドル円は欧州時間に一番よく動いて、とにかく売っていれば大きな利益になっています。欧州株が大幅に下落したおかげで戻りが鈍く、少し戻ったところで売ればほとんど逆行しません。

豪ドル円は、1日になんと3円以上も動きました。高値は82.80で、安値は79.57です。ニューヨーク時間に80円後半まで来ていました。80円を金曜日に割るかどうか?いつもなら考えるんだけど、ニューヨーク時間もデモトレードに夢中で、すっかり忘れていました。欧州時間とニューヨーク時間にトレードして、30PIPS以上の利益が獲得できました。

普通のボラでこれだけ取れると優秀な部類に入りますが、金曜日の相場はボラが高い。80PIPSぐらいは行きたかったかな。欲張り過ぎですね(*^-^*)いろんなFXのブログをチェックすると、1日に100PIPSとかって書いてあるものがあって、すごいと思った。スイングだと難しいけど、ユーロ円やポンド円のスキャルピングならやり方次第で無理ではないみたい。

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