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円高推移は朝方限定。今は円安に向かっている最中

1月11日、現在13時20分です。マーケットがオープンしてから円高に振れて、続くかと思ったら短期筋によるもので続きませんでした。円安に戻ったところで、人民元の基準値が発表。先週の金曜日は、2日連続で切り下げられた人民元が始めて高い水準に設定されました。その後は円安に進みました。しかし、ニューヨーク時間にその上げを全戻しして終了しました。

今日は豪ドル円については、下に窓を開けてスタートしました。埋めることはなく円高推移でしたが、短期筋による一時的な円買いがおさまると、円安になりましたが、窓はまだ埋まっていません。これは中途半端なところで売られて、結局埋めずに行ってしまうかもしれないと思っていたら、本日の人民元の基準値が発表されました。先週の金曜日に引き続き、2日連続の高い水準になりました。

とは言っても先週とほとんど変わらなかったわけですが、切り下げられなかったことで上にピュッと伸びました。伸びた位置が先週金曜日の終値付近で、窓埋め完了です。ここが戻り売りの美味しいポイントでした。触れた後、上髭の長い陽線が出てじわじわと下に動きました。15分ぐらいで70PIPS近く下がりました。結局また円高だと思ったら反発して、噴き上げたのと変わらない位置に戻ってきています。

ボラが高くて、手を出すのは危険な相場です。やるとすれば、ロングは危険です。4時間足と日足は下げがきつくなっています。戻りを待って売るのが一番です。ファンダメンタルのことで気になるのが、人民元の基準値が2日連続で高めに修正されたこと。それを市場は好感する動きをしたので、もう少し戻りそうな気がします。

ただ、上げても方向は下だと思うので、長い時間足にフィボナッチを合わせて、戻りのポイントを探りたいと思います。今、専門家のばいない方針をチェックしたら、戻り売りがすすめてありました。豪ドル円は82円前半まで戻ってから売りを仕掛けるのがいいみたいです。5分足は今上昇中です。チャンネルラインが引ける感じだったので引いてみました。

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