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FXは水平線をギリギリに引くのが正解なのか?

FXの基本的な補助線に水平線があります。サポートラインやレジスタンスラインで使う 人が多いかと思いますが、実線か、ヒゲを含めたギリギリが良いのかと言うのは悩む所 かも知れません。 結論から言えば、これはどっちでも間違いではありません。実線に合わせて引いた場合は 取引の中心部分、ひげの場合は実際に取引があった所までの部分という違いになりますが、 トレードなどの勝率にはほとんど関係しません。

・どこからラインが意識されているのか。 多くの経験を持つ人は体感も含めて知っていますが、有名なサポレジラインも一度使われる ごとに徐々にズレていきます。これはその水平線が確かだと思われれば思われるほどに それを参考にして取引が入って行くためです。最初の一回であればかなり有効な線になり ますが、繰り返されるごとに信頼度は落ちて行きます。知っていれば1回目で入れますが、 もはや預言者かギャンブラーかといった話になってきます。

更に繰り返されると言う事は 何度も挑戦していると言う事で、ズレるのも当たり前のですね。 ・自分が勝手に意識している可能性 チャートは何もない部分から分かりやすくするために線を作って区切ったりするので、 人によっては最低限の補助であってもかなりの違いが出ます。実力の高い二人を 比べた時に、全く違う水平線が引いてあるケースもあります。長い足ならまだしも、 ランダムの要素の強い短い足ではかなりそういう傾向があります。

現実をありのままに 見つめる、なんて言われたりしますが、ありのままに見た場合の認識は随分違いますね。 それを思えば実体かひげかなんてかなり些細な問題で、情報と言う意味では似たような モノです。圧力がどこに掛っているかを表すのが水平線なので、値動きのある場所の 全てに水平線が引かれている可能性があります。

チャートは人間心理の塊ですから、ただの形として見ているとこういう事が気になったり しますね。昔はそうだったが今は適当に引いている、という人が意外と勝率の高い人です。 ドンピシャでサポレジラインが機能する事もありますが、それはたまたまそうなっていた 場合が大半なので注意です。

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