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豪ドル円の理解できない動きに困りました((+_+))

1月12日、前日の豪ドル円は理解のできない動きをして私を困らせました。月曜日の朝方は、先週金曜日の流れを引き継いで円高が進行したものの、持続力は無く、今度は円安に進みました。窓を開けて始まったんだけど、埋める気配はなく、戻してきてもなんか上値が重い雰囲気。いつこの窓が閉まるのかな?と注目して見ていました。

10時を過ぎると、中国の事情で相場が荒れるかもしれないと気を引き締めていました。人民元の基準値が発表される時間になると、今度は上に価格が跳ねてから下がっています。人民元の発表で窓が埋まりました。その後は再び円高方向へ行きました。なんて不安定な相場でしょう。

東京株式市場はお休みなのに中国の事で相場が荒れるからゆっくりできないと思っていたら、今度はまた反転。円安に動いています。一体どっちに行きたいのか全く理解ができない動き。ニュースには人民元のレートが2日連続高く設定されたことが好感されていると書かれていました。それだけで今日は円安に向かうのかと思いました。午後になると82円手前まで進みました。

豪ドル円はどうやって売買して行ったらいいのかわからなくなって、専門家の売買方針をチェックしました。すると、82円後半に行かないと思って82円前半から売りを仕掛けることがすすめられています。82円を付けたあたりから豪ドル円の5分足でタイミングを見計らっていました。ちょうど綺麗にラインを引っ張れる状態だったので、ラッキー♪と思って引っ張りました。トレンドラインを割ったところで売りました。

これは練習で売ったのですが、私が利益確定を引っ張ったおかげで利益がなしになりました。夜にパソコンを開くと、82.50をタッチしています。専門家の売買方針を信じていたら今回は失敗しています。82円前半からだったら82.10ぐらいで売っていたんだろうなぁ。損切りを82.50に設定すると400円の損です。狙わなくて正解でした。

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