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FXでの私の損失理由を考えて見直してみる。

FXは負け方が個々人で違いますが、どんな失敗をしているかはあまり変わらないかも知れません。 自分の失敗のパターンを考えて見直してみると損失はやはり減って行きます。 1、エントリーするとすぐに逆に動いて損切り 私の中で一番の多いのはこのパターンで、いわゆる環境認識が甘く、チャートの形を重視 し過ぎた結果起こるモノです。入る瞬間は行けると思っているのですが、見事に逆のパターンに なってしまって5分ぐらいで損切りします。

ポジションを取っている時間が短いので あまりショックもなく、すぐに次のチャンスを探すことが出来るのですがその分修正 するのが大変です。意識していないとすぐに起こす間違いです。 2、利喰っとけば良いのに欲をかく 2つ目は利確するのが下手だったケースです。自分の目論みよりも大きくプラスが出たりする 時は、もうOK、と満足出来ますが、微妙に予想を下回っていたりすると踏ん切りがつきません。

半分ぐらいを利確して置いて、というのはあまりしないのでそのままズルズルと損切りまで 行ってしまいます。大抵は±0の所にストップを動かしていますが、長い足やスワップも狙って いたりするとこういう負けが出ます。細かくチェックして細かくカスタマイズをしておけば 良いのですが、面倒がってやらなかったりするんですよね。

3、時間が無くてすぐにエントリー あまり時間が無かったりした時にチャンスが来るのもまた問題です。明らかに良いタイミング であっても吟味した結果ダメなパターンもあるので、視野は広くしておかなければなりません。 しかし予定が迫っていたりすると精神的に余裕がなくて、その結果負けてしまいます。

格言にもあるとおり、その場合はやらない選択をするのが一番良いのですがチャンスだと 思っているとポジションを取って置く方が良いと思えてしまいます。一種のポジション病の ようなモノでしょうか。 この3つは私の中でどれも改善しがたいモノです。意識して減らしてはいますが、完全には 失くなりません。技術の問題と言うよりも全部精神的な問題ですね。常に気を付けておか なければなりません。

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