金融庁の新規制に対応した国内バイナリーオプション業者を比較
海外バイナリーオプションは危険!日本国内の業者で安心取引

日々変化していくFX事情と個人が望むこと

FXの魅力は、証拠金以上のお金で取引ができることにあります。つまり信用取引であることです。 最大25倍のレバレッジをつけて取引をすることができます。例えば100万円を証券会社に入金すると、 2500万円分の取引をすることができます。

私が開設している証券会社であれば、(上の例で言うと)損失額が50万円を下回ってしまうと「追証」が発生します。追証になった場合は24時間以内に証拠金を追加入金すればロスカット、つまり強制決済されることはありません。例えば損失額が55万円になった場合は、5万円をさらに入金すればロスカットされないということです。 しかし証拠金が20%を下回わるとロスカットされてしまいます。

これは損失額が80万円を下回った時です。こうなってしまったら、100万円の証拠金を入金したのに20万円しか返ってこなくなります。「時すでに遅し」です。 しかしこの証拠金に関する約款が、2017年から大幅に変更になります!なんと従来は20%だったらロスカットが、100%まで引き上げられるのです。

まぁ「個人は、リスク管理能力が企業に比べて低いので、それを保護する為だ」という証券会社の趣旨は解りますが…一攫千金も狙えるFXの魅力が減退してしまいますよね。 これからは25倍のレバレッジでの取引契約でも、半分の17~18倍でしか取引をできなくなりそうです。 今後もこのように取引規制が強化されてくるならば、FXは株式投資と類似した金融商品になってしまうのかな、と感じました。

そうであれば、むしろ税金関係を見直して欲しいです。 株式投資では口座開設の際、「特定口座」という便利な機能があります。これだと証券会社が個人変わって確定申告をしてくれます。なので利益が出た場合に面倒な手続きをする手間が省けるので、投資に集中できます。

しかしFXの場合は利益ががでた場合は、確定申告をしなければなりません。自営業などで手続きに慣れている人であれば、大したことではないかもしれませんが…それ以外の多くの人にとっては、何から始めて良いか戸惑うものです。 インターネットなどの普及に伴って、これから改善していくことを願っています。

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