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雲の上なら上昇トレンド、雲の下なら下降トレンド

取引をする際、私は2つの通貨を利用しています。それはドル円・ユーロドルです。 もともとドル円だけで取引をしていました。しかしドル円が下降トレンドに入ったときに「売り」で新規取引したときには、スワップポイントで損失が発生してしまいます。1、2日ならない気になりませんが1、2ヶ月と長期にわたる円高が続いたときにはその損失額は大きなものになります。

ただでさえ含み損を抱えた状態で、スワップ損まで出てしまえば精神的に根負けしてしまいます。 なので下降トレンドでも、上昇トレンドのドル円のように少しでも利益が出る通貨がないか調べました。するとあったんですよ!それがユーロドルです。厳密に言えばこの2通貨は全く同じ動きをするわけではありません。

やっぱりユーロドルの方がドル円よりも取引量が多く、主要通貨ですので…前者が値動き・変動幅は大きいです。 しかしドル円・ユーロドルにはある相関関係があることに気づきました。それは両者は「逆のトレンドを形成をする」という事です。 どういう事かというと…ドル円が上昇トレンドにあるときは、ユーロドルは下降トレンドにあるのです。 ドル円が上昇トレンドにあるときは、ドル円を「買い」で新規注文します。

そしてドル円が下降トレンドにあるときは、ユーロドルを「売り」で新規注文します。この注文方法をすると仮に思惑と逆に動いても、スワップ益を得る事ができます。 では上昇トレンド・下降トレンドはどうやって見分けるのでしょうか?私は一目均衡表を利用しています。

そして見るべき通貨単位はドル円です。つまり取引は2通貨を利用していますが、分析は1通貨のみで行っています。 ドル円の一目均衡表(60分足)で、チャートが雲の上であれば上昇トレンド、雲の下であれば下降トレンドです。簡単でしょ! こんな風にFXを極めていこうと思うと、次から次へと課題が生まれてきます。最終的な答えに辿り着くことのできない、これがFXの魅力でもあるのです。

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